皆さん、PCの故障って経験ありますか?実は私はまだ経験がありません。
とはいえ、自作してからそれなりに時間も経過し、故障リスクが気になったので少し調べてみました。
故障しやすいパーツって何?
ただ漠然と壊れる不安を感じていても対策のしようがありませんので、故障しやすいPCのパーツは何なのか調べてみることにしました。
そもそも、デスクトップPCは、マザーボード、CPU、GPU、メモリ、HDD、SSD、電源ユニットなど様々なパーツで構成されています。では、この中で故障しやすいパーツはどれだと思いますか?
AIさんに質問したり、ネットで色々と調べた限りでは、HDD、電源ユニット、ファン、マザーボードなどが比較的故障しやすいパーツと言われているようです。
確かに、HDD、電源、ファンなどは物理的に動作する部分があるので、故障しやすそうですね。ただ私はSSDしか使っていないので、SSDも調べてみました。SSDの場合は、書き込み回数にもよりますが、参考寿命としては約5年だそうです。私のPCもそろそろやばいかも?と思いました…。
また電源ユニットに関連して少し思い出したのですが、私が学生の頃、PC部屋のようなところで故障したパーツが積まれている場所があり、そこに故障した電源ユニットが沢山置かれていました。学校では科学計算用に高性能なPCがよく使われていたので、CPUやGPUに高い負荷がかかっていたと思うのですが、意外とそれらよりも電源の故障が多かったという話を研究室の先生から聞いたことがありました。
結論、故障する前に早めに交換しよう。※ただしパーツによる。
今回は故障しやすいPCパーツを調べてみましたが、これらを踏まえて言えることは、
「故障する前に早めに交換しよう」ということです。
今回紹介した中で、特にSSDは参考寿命を過ぎたら早めに交換してあげた方が良いのかなと思います。というのも、SSDは皆さんの大切なデータを保存しておく場所であり、故障するとそのデータが失われてしまうからです。もし失われると困るような大切なデータがある方は、日ごろからバックアップも忘れないようにしましょう。
電源ユニットは保証期間が比較的長い製品も多いですし、もし故障したとしてもPCが動かなくなってすぐに気が付くので、予備を用意して壊れる前に交換、する必要はないかと思います。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。皆さんもPCの故障リスクに気を付けながら、よきゲーミングPC生活を送ってくださいね!

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